HEAT RESCUE

SPORT

香港の暑さと戦う女子ソフトボールナショナルチーム
選手・監督に聞く「暑さ対策」とFREEZETECH

高温多湿な環境の中、世界を舞台に戦う香港女子ソフトボールナショナルチーム。
気温だけでなく湿度も高い香港では、屋外で長時間プレーする選手たちにとって、「暑さ」は避けて通れない課題です。

FREEZETECH(フリーズテック)は2025年より香港女子ソフトボールナショナルチームをサポート。選手・スタッフにFREEZETECHのウェアやアームカバー、衣類用冷感ミストなどを提供し、暑熱環境下で活動するチームを支援しています。

今回、【第20回アジア競技大会(2026/愛知名古屋)】で来日している香港チームにインタビューが実現。ヒートレスキュープロジェクトでは、香港女子ソフトボールナショナルチームの大島監督、ピッチングコーチのランドールさん、そして実際にFREEZETECHを使用している3名の選手にインタビュー。

香港ならではの暑さ事情や普段の対策、FREEZETECHを使って感じたこと、競技中の変化について伺いました。

【INTERVIEW MEMBER】

◆大島 田 監督
2011年より香港代表監督を務め、現在16年目。日本では大学まで野球を続け、その後、香港男子代表でも2017年に世界大会を経験するなど、長年にわたり香港ソフトボール界に携わる。

◆ピッチングコーチ:レイアナ・ランドール コーチ
2026年6月より香港代表のピッチングコーチに就任。約24年にわたるピッチャー経験を持ち、アメリカ、スウェーデンなどでもコーチを経験。

◆背番号59
林 佩君(LAM Pui Kwan/ラム・プイ・クワン)選手

◆背番号4
梁 芷茵(LEUNG Tsz Yan/リョン・ジーヤン)選手
通称:シェリー

◆背番号58
WONG Cho Hei(ウォン・チョーヘイ)選手
通称:シュウフェイ

■「香港は別格に暑い」高温多湿の環境で戦う選手たち

Q.香港は暑いイメージがありますが、普段どのような暑さ対策をしていますか?

「香港はもともと暑くて、ずっとじめじめしています。何か特別なものを着用するなど、これまではあまり対策をしていませんでした」

Q.香港では、暑さ対策グッズを使う習慣はありますか?

「スポーツをしていない人でも厚着をしないですね。涼しさを感じられるような、スポーティーなファッションを選ぶ人は多いと思います」

暑さには慣れているものの、冷感アイテムなどを積極的に取り入れる習慣はまだそれほど一般的ではないという香港。
世界各国で指導してきたランドールコーチにも、香港の暑さについて聞きました。

Q.これまでアメリカなどでも指導されていますが、香港の暑さはいかがですか?

ランドールコーチ:
「香港に来て、アメリカよりもかなり暑いと感じました。香港の暑さは別格ですね」

■初めての冷感アイテム。FREEZETECHを使ってみて

Q.これまで冷感グッズを使ったことはありましたか?

「ありません。今回が初めてです」

Q.実際にFREEZETECHを使ってみて、いかがでしたか?

「アームカバーを使っています。すごくフィットするけど苦しくなくて、ずっとつけていてもストレスを感じません。乾きやすいし、涼しいです」

「私もアームカバーを使っています。薄くて軽く感じるので気持ちいいですし、腕につけるだけなので着用も簡単で便利です」

「基本的にはアームカバーを使うことが多いです。夏に長袖を着た時に衣類用冷感ミストをかけたこともありますが、ひんやりするのが気持ちいいです」

■選手が実感した、FREEZETECHの着用感

Q.FREEZETECHを使い始めてから、プレー中に何か違いを感じますか?

「私は汗かきなのですが、FREEZETECHをつけてからは、汗を吸収してくれるからか、そこまで汗だれが気にならなくなりました。ボールを投げる時にも滑りにくく感じて、ストレスを感じなくなりました」

「もともと違うアンダーシャツを着ていましたが、FREEZETECHは他のものより薄くて軽く感じるので気持ちいいです。アームカバーは簡単に着脱しやすいところも便利です」

選手からは、汗をかいた時の冷たさだけではなく、競技中の着用感や快適さについても声が聞かれました。

■暑さは選手のコンディションにも影響する

Q.暑さによって選手のコンディションやパフォーマンスが変わると感じますか?

ランドールコーチ: 「そう思います。特にピッチャーやキャッチャーはずっと動いているので、暑さを感じやすいです。暑い環境でプレーする選手たちにとって、FREEZETECHはパフォーマンスをサポートしてくれるアイテムだと思います。」

Q.FREEZETECH以外に、チームとして行っている暑さ対策はありますか?

ランドールコーチ:「もちろん冷たい飲み物を飲んだりしています。ピッチャーはイニング間に涼しい部屋へ行ったりすることもあります」

■「たぶん僕が一番着ています(笑)」監督自身もFREEZETECHを愛用

選手だけではなく、大島監督自身もFREEZETECHを日常的に着用しています。

Q.監督として、普段から暑さ対策の商品を調べたりすることはありますか?

大島監督:「正直、今まではあまりなかったです。でも、FREEZETECHを着用した時に『これ、いいな』と思いました」

Q.どんなところが気に入っていますか?

大島監督:「野球やソフトボールのウェアはいろいろなメーカーがありますし、フィット感は好みがあると思います。でもFREEZETECHは軽くて動きやすく、僕やスタッフにとってはこのくらいのフィット感がちょうどいい。ノック打ちなどで動く時にもいいですね」

「たぶん僕が一番着ていると思います(笑)。半袖も着ていますし、昨日の試合では長袖を着ていました」

さらに、衣類用冷感ミストについても、
「全部使い切って、追加したりもしました」
というほど活用しているそうです。

■スポーツだけじゃない。香港でFREEZETECHを使ってほしい人は?

Q.香港では、どんな方にFREEZETECHをおすすめしたいですか?

大島監督:「タクシーの運転手やバスの運転手、飲食店で働いている方などにすすめたいですね」
「香港は暑いので、シャツをまくり上げている人もいます。タクシーもガソリン代が高く、運転手がクーラーをあまりつけたがらないこともある。そういう方たちが着て、ひんやりするものがあればいいと思います」

Q.日本で考えると、どんな方に良さそうですか?

大島監督:「例えば子育て中の方ですね。子どもを乗せて自転車に乗ったりするので、日焼け対策にもなるし、涼しくなればいいと思います」
競技者だけでなく、暑い環境で働く人、移動する人、子育てをする人。
香港でチームを率いてきた大島監督だからこそ、「着る暑さ対策」の可能性を日常生活にも感じています。

■16年間、香港代表を率いて――大島監督が目指すチーム

最後に、長年香港代表を率いてきた大島監督に、チームについて伺いました。

「僕らはみんなFREEZETECHを着ています。大会がある時には、ぜひ香港代表の選手たちを見てほしいですね」

高温多湿な香港という環境の中でも、同じ目標に向かって挑戦を続ける香港女子ソフトボールナショナルチーム。
暑さに立ち向かいながら世界を目指す選手たちの挑戦を、FREEZETECHはこれからもサポートしていきます。

■ 中国香港ソフトボール協会 https://softball.org.hk/

WHAT'S HEAT RESCUE私たちの活動

日本の夏を涼しくする挑戦へ

炎天下で働くワーカー、汗を流すアスリート、子どもや高齢者にとって夏の暑さは過酷です。
ヒートレスキュープロジェクトは、頑張る人を夏の暑さからレスキューすべく2021年に発足しました。
いつでもどこでもSELF COOLINGできる時代を提案していきます。

着るは、涼しい。

直射日光から肌を守り、汗の吸収・発散で体熱を冷ます
暑さの二大対策を担う「服の力」です。
吸汗・速乾性・通気性に優れたウエアは、着ることで“涼を呼び込む力”があります。