WORK
営業の現場から見えた、暑熱対策の新しい選択肢
株式会社粧和 営業担当・諸正社長インタビュー
株式会社粧和は、化粧品・日用品を中心に、全国のドラッグストアやホームセンターなどへ商品を提案・販売している企業です。
営業担当は日々店舗を訪問し、売場づくりや商談を行っていますが、夏場は屋外と冷房の効いた店内を何度も行き来するなど、営業職ならではの暑さに直面しています。
今回は諸正社長と営業担当の東田様にインタビュー。
屋外の猛暑と冷房の効いた店内を何度も行き来する営業職ならではの環境は、体温調節が難しく、想像以上に身体へ負担がかかります。
営業という仕事ならではの暑さの悩みや、FREEZETECHを実際に着用・販売して感じたリアルな声を伺いました。
営業職ならではの暑さは「寒暖差」との戦い
今回お話を伺った東田さんは、入社22年目の営業担当。バラエティショップを中心に、商品の受発注や店舗への提案営業を担当し、週に2回ほど福岡県内の店舗を訪問しています。
新商品の導入提案や売場づくりにも携わり、FREEZETECHの魅力を実際に体感しながら販売現場へ届けています。
東田様コメント
FREEZETECHの「衣類用冷感ミスト」は一昨年くらいから使っています。車で店舗を巡り、一日に5〜6件の商談を行うこともあるため、猛暑の屋外と冷房の効いた店内を何度も行き来する環境で仕事をしています。車に戻るタイミングで使うことが多く、5分くらいすると効いてくるので、そのタイミングを考えながら使っています。
汗のニオイ対策としても使っていますし、車のエアコンの風が当たるとさらに涼しく感じます。
今回初めて「フリーズテック 冷感ポロシャツ」も着用してみました。軽くてサラッとしていて着心地がいいですね。シワにもなりにくそうですし、夜に散歩した時も通気性の良さを実感しました。
"売る側"だからこそ伝えられる説得力
商談中も衣類用冷感ミストを使用してもらった担当者さまに、"ひんやりしてきた"と言われることがあります。店舗でも入口ですぐ試していただき、そのまま店内を歩いてもらうと違いを体感してもらいやすいですね。冷感ミストはたくさんありますが、FREEZETECHの衣類用冷感ミストはアルコールフリーなので、お子さまや肌が敏感な方にも提案しやすいと感じています。
猛暑は"季節商品"ではなくなった
また、諸正社長は、この数年で暑さ対策商品の考え方が大きく変わってきたと話します。
FREEZETECHは2年前から取り扱っていますが、昨年より今年の方がかなり早い時期から動き始めています。
ここ数年は40℃近い日も増え、暑さ対策は特別なものではなくなりました。会社としてもゼリーなど暑さ対策商品の取り扱いを増やし、新しい提案を積極的に進めています。
店頭で広がるFREEZETECH
また、暑さ対策への関心の高まりを受け、7月15日からは博多阪急でPOP UPイベントも実施するなど、店頭での商品提案も強化しています。
実際に商品を手に取っていただくことで、着用時のひんやり感や生地の心地よさを体感いただける機会となりました。
特に、暑さ対策への関心が高まる中で、“こんなに涼しく感じるとは思わなかった”“夏の外出時に使いたい”といったお声も多くいただき、FREEZETECHの機能性を直接伝えることの大切さを改めて感じました。
サンプルをさまざまな企業へ試していただき、物流業界などにも広げていきたいと考えています。
編集後記
今回の取材で印象的だったのは、「販売する人自身がユーザーでもある」ということでした。
営業担当は、実際に猛暑の中で着用し、その体感を自らの言葉で伝える。
会社としては、年々長期化する暑さを見据え、暑熱対策を"夏の一時的な商品"ではなく、年間を通じた提案として捉え始めています。
猛暑が当たり前となった今、暑さ対策は一部の業界だけではなく、あらゆる働く人に必要なものへと変わりつつあります。HEAT RESCUE PROJECTでは、これからもさまざまな業界・職種のリアルな声を発信し、日本の暑熱対策に貢献してまいります。
FREEZETECHブランドサイト:https://lidef.jp/freezetech/
氷撃α:https://lidef.jp/freezetech/alpha/