LIDEF LIFE DEFENCE

HEATMASTER
SCROLL DOWN

使用上の注意 CAUTION

注意
安全上、取り扱い上のご注意
(必ずお守りください)
製品を安全に正しくお使いいただき、
お客様や他の人々への危害や財産への
損害を未然に防止するため、
本ページの内容をよくお読みいただき、
取り扱いには細心の注意を
払うようにしてください。

このような方は
使用しないでください

低温やけど※1や熱中症(脱水症状など)
など重大な危害や損害を
おこす恐れがあります。
・お年寄りの方、病気の方、ご自身で温度調整できない方、皮膚に疾患をお持ちの方、皮膚が弱い方
・眠気を誘う薬(睡眠薬・風邪薬等)を服用中の方、または飲酒された方※2、過度の疲労がある方
  • ※1 比較的低い温度でも、長時間皮膚の同じ箇所にふれていると、「熱い」「痛い」などの自覚症状がなくても、低温やけどのおそれがあります。
  • ※2 「酒気帯び」「酒酔い」の状態での運転は法律により、厳しく禁止されています。
  • ・お子様、妊娠中の方、皮膚の弱い方、心臓に疾患をお持ちの方は、ご使用前に必ず専門医に相談してください。
  • ・体を暖めると眠気が起こりやすくなります。眠気がおきたら、電源を切り、運転を中止してください。
  • ・使用中に不快感を感じたときは、直ちに使用を中止し専門医にご相談ください。

このような方は
使用しないでください

  • ・低温やけどをおこさないよう、温度設定にご注意ください。
  • ・低温やけどをおこす可能性が高まりますので、素肌の上に直接着用しないでください。
  • ・外気の温度が30℃以上の場合はご使用しないでください。
  • ・アクセサリーなど金属製のものを身につけて使用しないでください。
  • ・長時間連続して使用しないでください。
  • ・すでに製品に装着されている部品を外さないでください。
  • ・本製品の分解、改造はしないでください。
  • ・バッジやワッペンなどを本製品に取り付けないでください。
  • ・バッテリー上がりの原因となるため、エンジンを停止したまま使用しないでください。
  • ・雨の中や製品が濡れている場合は本製品を使用しないでください。
  • ・完全に乾燥するまで本製品を使用しないでください。
  • ・ヒートマスター製品と他メーカー製品の接続は絶対に行わないでください。他メーカー製品との接続による  不具合に関しては保証対象外となります。
  • ・ヒートマスター「インナージャケット(3.5AMP/1.0AMPモデル含む)」「インナーパンツ」「トゥウォーマー」は  防寒の補助を目的としているため、アウターウエア(防寒着)として着用しないでください。
  • ・電源がオンのまま、折りたたんだり放置しないでください。ヒートエレメント(暖まる部分)どうしが重なると、  想定以上の高温となり大変危険です。

製品仕様上の注意点

下記ヒートマスター製品には、製品の取り扱い等についての注意書きラベル注意書きタグ、
洗濯表示タグ、ケーブル注意書きテープが取り付けてあります。
これらはお客様に安全に正しく製品をお使いいただくために、
重要な内容が記載されていますので、切り取らないでください。
注意書き一覧

安全にご使用いただくために

その他の安全上、取り扱い上のご注意

  • ・ご使用時の外気温等の環境により体感できる温度が異なります。
  • ・プリントやタグ部分は強く揉んだり擦ったりしますと、擦れたり解れたりする場合があります。
  • ・水や汗など濡れた状態で他の繊維や皮革製品に触れますと色が移染する場合があります。
  • ・水、汗、日光、摩擦などにより、多少の色落ちや褪色する場合があります。予めご了承ください。
  • ・本製品はご購入頂いてから1年保証となっております。

お手入れ方法

洗濯可能一覧
  • ・水での手洗いのみ、洗剤などは使用しないでください。
  • ・プリント部分のもみ洗いはお避けください。
  • ・手洗い洗濯機は、すぐに形を整えて日陰の風通しの良い場所に平干ししてください。
  • ・脱水は手絞りのみ、弱く行ってください。強く絞りますと、内部パーツが損傷してしまう可能性がございます。
  • ・乾燥機使用禁止(タンブラー乾燥禁止)
洗濯不可一覧
  • ・洗濯不可
  • ・乾燥機使用禁止(タンブラー乾燥禁止)
  • ・お手入れの際は乾拭きしてください。

オートバイから降りる際の注意事項

転倒および断線防止のため、バイクを降りる際に必ずコネクターを外してください。
本製品はオートバイ車載の12Vバッテリー電源を使用します。オートバイを降りる際、必ず本製品の電源を切った後に、バッテリーハーネスと本製品接続コードとのコネクターを切り離してください。 コネクターが接続されたまま降車されますと、本製品の各配線やコントロールスイッチ又は内部基盤に負荷がかかり、故障やオートバイ転倒の原因となり大変危険です。