LIDEF LIFE DEFENCE

FREEZETECH
SCROLL DOWN

お客様の声 USER VOICE

USER VOICEお客様の声

「働く人を冷やしたい!」プロジェクト

No.29

フリーズテックのインナーシャツと空調服™のアウターの抱き合わせは、本当にお互いのいいところを生かしあっているんです。

株式会社空調服 営業部 広報担当
岩渕 大征さん
「空調服™」(ファン付ウェア)とは服に付いた小型ファンで、服の中に外気を取り入れ、体の表面に大量の風を流すことにより、汗を気化させて、涼しく快適にすごしていただくための製品。暑さ対策への取組みを続けている(株)空調服は、2020年よりフリーズテックの取り扱いを開始。担当者の方にその経緯から暑さ対策に対してのお話を伺った。

「これはすごい!と空調服™を試して驚いた入社時。今のようにラインナップも多くなく、当時は空調服™自体も全然知られていませんでした。もともとブラウン管の測定器を作っていた会社ですが、ブラウン管がなくなっていく時代の中で発明家のような発想を持つ社長が「温暖化に対して何か冷やせるものがないか」と考えはじめたんです。当初は地球を真っ白にしたらいいんじゃないか・・なんて突拍子もないところから暑さ対策に対しての商品開発はスタートしました。空間を水で冷やせる仕組みを考えていましたが失敗。それなら空間ではなく人を冷やせばいいんじゃないかっていう事を閃いたんです。

ブラウン管測定器の販売時、東南アジアにはまだクーラーも多くなく、こういう人たちが皆クーラーを使用し始めたらすごく温暖化になってしまうという危機感が頭の片隅にあったみたいなんですよね。

会社として経営的に非常に厳しかったので、2004年の第一弾の空調服™試作品も有償として発売したんです。「おもしろい!」って取材なども受け、評判もよかったので2005年から本格発売開始。絶対売れると10万着作ったのですが実際は1万着しか売れず、また会社が潰れそうになる・・という危機にありました。でも口コミで建設業の人たちの中で広がりゼネコンに導入、そこから一気に広がっていきました。

なんだこれ、ダサい等・・・当初は散々言われましたが、今は「知っています、使っています」って声も増えました。5年くらい前までは、企業も暑さに対して根性で乗り越えろというような精神論的なものがありましたが、今はそういった世の中でもないですし、働く従業員をケアしないといけない風潮になってるので、ユニフォームではなくて安全対策品として企業ごとに導入が増えていますね。服としては高いけど安全を考えると高くないんです。

フリーズテックに関しては、熱ゼロ(日本気象協会が実施する【熱中症ゼロへ】プロジェクトhttps://www.netsuzero.jp/)として出展していた2018年の猛暑対策展で知りました。
空調服™は外気を吸い込むものなので、外が暑ければそのままの空気を取り込むので暑さに左右されるんですよね。空調服™だけでは効果が得られず、暑いじゃないかって言われることもあるたんです。ですので、空調服™の中に何を着るかという話の中で、一部からコンプレッションウエアを着るとすごく涼しいっていう声がありこぞってやるようになっていたんです。

その中で、どうにか解消できないかと色々開発していたんです。保冷剤を入れてみると涼しいんですけどでも2・3時間しかもたないし、替えを持ってないといけないし、溶けたらただ重い。水冷はめちゃくちゃ冷たいんですが価格も高いし移動距離が制限される。そんな風にどうするか検討していた際に、手軽にできるのがやっぱりコンプレッションウエアか、ってなっていたんです。かなり効果を上げてくれるので実際コンプレッションウエアもひっそりとやっていたんです。でも、普通の接触冷感を販売しても差別化にならないし、プラス1欲しいよねって時に2018年に展示会でみた「氷撃さんいるじゃん!」ってフリーズテックがあったのを思い出しました。※「氷撃」は、フリーズテックのキャッチコピーです。

安くはないけど、クオリティもいい。価格以上の機能がなければ難しいのですが、その辺がすごくいいなと思いましたよね。ジョギングをするので暑い中フリーズテックを着てみたら涼しいと自身でも体感して知ったんです。全然他のものと違うじゃん!てなりました。今、ジョギングの時はフリーズテックの長袖インナーシャツとかアームカバーとか、色々試しています。今日はボタンダウンシャツ。あとマスクは本当に評判いいですよね。

フリーズテックのインナーシャツと空調服™のアウターの抱き合わせは、本当にお互いのいいところを生かしあっているんです。インナーシャツを着ると隅々まで汗を吸ってくれるし、汗をまんべんなく気化してくれる。

おかげさまでこの2つの組み合わせの提案は評判も良いです。でも価格が安くはないので、そこをどう分かってもらうかっていうところですが、着たらびっくりなので、体感用のキットを展示会でやらせてもらっています。すごく評判いいですね本当に涼しい!って。
展示会に行くと有名ですよ!釣りとかバイクとか趣味で着ている人はもう知っているから、これいいよねって言われます!」

掲載商品は、㈱セフト研究所・㈱空調服の特許及び技術を使用しています。
「空調服」は、㈱セフト研究所・㈱空調服の商標及び登録商標です。(登録区分9,10,11,12,17,20,24類)
「ロゴ空調服」は、㈱セフト研究所・㈱空調服の登録商標です。

USER VOICE

「働く人を冷やしたい!」
プロジェクト
近年問題となっている真夏の異常な暑さや熱中症。
そんな過酷な状況で働く人たちを応援したい!
という目的で立ち上がったプロジェクト。
実際にFREEZE TECHを着用・体感してもらい、
様々な職業の方々にインタビューを実施しました。
多種多様な職種の中でいかにFREEZE TECHが
活躍できるのか?ぜひご覧ください。