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「働く人を冷やしたい!」プロジェクト

No.14

着てみると適度なストレッチ性で動きやすいのも素晴らしいです。

青柳畳店 4代目 畳職人
青柳 健太郎さん
「畳職人という文化を絶やさぬように、これからも色々と仕掛けていくつもりです」
こう宣言してくれたのは千葉県銚子市に居を構えて100余年。老舗「青柳畳店」の4代目を務める青柳さん。今までは廃棄処分していたイグサを使用したプロダクト(英国王室やオバマ婦人へその作品を贈呈したという逸話も)が各所で注目を集め、東京オリンピック公式PV出演、内閣総理大臣主催「桜を見る会」への出席など、今や畳業界の風雲児とも称される職人である。
27歳までは空間デザインを手掛けるデザイナーとして東京で働いていたという青柳さん。畳職人としてのスタートは早い方では無いが、その経験があったからこそ、今まで職人が気付かなかったこと、やらなかったことに気付き、積極的に取り組むことができたのだとか。
「以前イグサは業者を通して漠然と仕入れしている部分がありました。ただ、それが不思議で仕方なかった。だから直に農家に足を運んで、しっかりと対話をした。今では農家の人達の苦労や背景を知ったうえで直に取引きさせてもらっています。結果、安心なもの、お客様が求めている畳を自信持って提案できるようになったし、廃棄処分をしていたB品のイグサを有効活用したプロダクトにも繋がったんです」
今回『フリーズテック』着用してもらうにあたり、畳職人が暑さで最も大変なシチュエーションを聞いてみた。
「間違いなく夏場の張替です。かなり体力を消耗します。畳をはがして持ち帰って、工場で張替えして戻すのですが、何しろ畳は30キロ。歪み防止で4角を地面に付けてはいけない。汗が染みるのを防ぐため、タオルを腕や首にしっかり巻いてという状況なのでもう汗だくですね。だからこの『フリーズテック』の冷感機能は嬉しいかな。着てみると適度なストレッチ性で動きやすいのも素晴らしいです。欲を言えば指の途中までカバーするタイプがあったら畳職人は嬉しいんじゃないかと思います」

青柳畳店
http://aoyagitatamiten.jp/

和座人針
http://tatamibag.thebase.in/

USER VOICE

「働く人を冷やしたい!」
プロジェクト
近年問題となっている真夏の異常な暑さや熱中症。
そんな過酷な状況で働く人たちを応援したい!
という目的で立ち上がったプロジェクト。
実際にFREEZE TECHを着用・体感してもらい、
様々な職業の方々にインタビューを実施しました。
多種多様な職種の中でいかにFREEZE TECHが
活躍できるのか?ぜひご覧ください。