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# FREEZETECH
2026.08.31

リベルタと出前館、配達員100名による 共同社会実験を完了し、トップ対談を実施。「FREEZETECH 氷撃α」を着用した配達員の約9割が、継続利用の意向を表明。

株式会社リベルタと株式会社出前館は、2026年7月3日から7月31日までの期間、 100名の出前館配達パートナーを対象に、冷感ウェア「FREEZETECH(フリーズテック)氷撃α」を着用する、共同社会実験を実施しました。今回の取り組みでは、真夏のデリバリー業務における着用感や快適性に関するアンケートを行い、現場でしか得られないリアルな声を収集・分析。その結果を踏まえ2026年8月5日、株式会社リベルタ代表取締役・佐藤 透氏と、 株式会社出前館代表取締役社長・矢野 哲氏によるトップ対談を実施し、 社会実験を通じて得られた成果と今後の暑熱対策のあり方について意見を交わしました。

対談動画はこちら URL:<https://youtu.be/HHJgYxkq41k

現場からの”リアルな声”

本社会実験では、真夏のデリバリー業務における暑さの課題と、「FREEZETECH 氷撃α」の着用による心身の感じ方の変化を検証。結果として冷涼感の実感だけでなく、快適性・継続利用意向・推奨意向のすべてにおいて、高い評価が得られました。

  • 84.0%

    冷涼感を実感

    従来のウェアより冷涼感を感じた参加者の割合

    現場の声

    「汗をかいたあと、風を受けた瞬間にひんやり感を実感しました。」
    「ベタつきが少なく、暑さによるストレスが軽減されたように感じました。」

    POINT

    FREEZETECHの特徴である「汗と風による冷感」が、実際の配達環境でも体感された結果となりました。

  • 86.7%

    配達に役立つ

    夏場の配達を快適にするアイテムとして評価

    現場の声

    「汗を拭く回数が減り配達に集中できました。」
    「長時間の配達でも快適に動けたので、仕事がしやすく感じました。」

    POINT

    冷涼感だけでなく、実際の配達業務における快適性についても肯定的な声が寄せられました。

  • 89.6%

    継続利用したい

    今後も着用して配達したいと回答

    現場の声

    「長時間の配達でも快適だったので、これからも着用したいです。」
    「一度着ると、普段のTシャツには戻れないと感じました。」

    POINT

    単なる一時的な体験ではなく「継続して使いたい」という高い評価が得られ、実際の配達現場においても高い継続利用意向が確認されました。

  • 90.6%

    他者へ薦めたい

    他の配達員にも薦めたいと回答

    現場の声

    「暑い時期に働く人には、ぜひ一度試してほしいと思いました。」
    「仕事仲間にも薦めたいと思える着心地でした。」

    POINT

    実際に着用した配達パートナー自身が推奨したいと回答したことからも、現場で受け入れられる暑熱対策の一つとしての可能性が示されました。

結果

今回のアンケートでは「FREEZETECH 氷撃α」を着用した配達パートナーの皆様から、冷涼感や夏場の配達時の快適性、継続利用意向などについて、高い評価を獲得することができました。

両社トップ対談のポイント

今回のトップ対談に先立ち、 株式会社リベルタ 代表取締役 佐藤 透氏と、株式会社出前館 代表取締役社長 矢野 哲氏は、それぞれ実際に配達業務を体験しました。炎天下で走る過酷さや、交通状況への緊張感、商品を安全に届ける責任…。現場で得た実感と、配達パートナーから寄せられたリアルな声をもとに、両社長が今回の社会実験の成果と、これからの暑熱対策について語り合いました。

「ウェアを提供するだけでは、本当のコラボレーションにはならない。」

株式会社リベルタ 代表取締役 佐藤 透氏

実際に配達を体験したことで、暑さだけではなく、信号待ちで受ける直射日光や安全への配慮、商品を崩さず届ける緊張感など、現場だからこそ見える課題を実感しました。今回の社会実験は、配達員の皆さんに製品を試していただくだけではなく、私たち自身が現場から学ぶ貴重な機会になりました。この経験を、今後の製品開発へ確実につなげていきたいと考えています。

「配達員の皆さんが健康に働ける環境づくりは、私達にとって非常に大切です。」

株式会社出前館 代表取締役社長 矢野 哲氏

配達員の皆さんが安心して働けることは、お客様へ安心してサービスを届けることにつながります。今回の共同社会実験では、快適性だけではなく、疲労軽減や集中力の維持にもつながる可能性が見えてきました。働く環境をより良くすることが、サービス全体の価値向上につながる。その意義を改めて感じる取り組みとなりました。

※一般的な、環境の改善によるポジティブな可能性を示したものです。

対談を終えて

今回の共同社会実験は「FREEZETECH 氷撃α」の機能性を検証するだけではなく、現場課題を企業が直接学び、次の商品開発や働く環境づくりへつなげる新たな取り組みとなりました。両社は今後も、酷暑下で働く方々を支える取り組みを継続していくことを確認し合いました。

社会実験から、
次のアクションへ。

「FREEZETECH」が出前館の「配達応援プログラム」に登場

今回の共同社会実験で得られた評価や現場の声を受け、出前館では「FREEZETECH」を、配達員向けに展開している「配達応援プログラム」に採用しました。 これにより、デリバリー業務中の暑熱対策のために、「FREEZETECH 氷撃α」を含む「FREEZETECH」の全ての商品を、10%引きでご購入いただくことが可能です。

️「配達応援プログラム」とは?

出前館が配達員の方の「働く環境をサポート」するために提供している各種限定サービスです。配達車両をはじめ、配達グッズ、ウェア、業務に役立つサービスや保険といった日々の配達を、さまざまな側面から支えるサービス&特典を紹介しています。

※ その他、詳細につきましては、配達員にお知らせします。

社会実験で得られた”リアルな声”が、
未来の働く環境を変えていく。

■今後について

今回の社会実験から見えた課題や参加者の声をもとに、配達業務をはじめとする屋外労働の暑熱対策に役立つ製品開発・情報発信を推進します。社会実験で得られた成果と両社長が語る今後の展望については、ぜひ対談動画をご覧ください。

■共同社会実験概要

実施期間 2026年7月3日(金)~7月31日(金)
対象 出前館 配達パートナー 100名
実施内容 「FREEZETECH 氷撃α」を着用し、配達業務を実施。実験終了後参加者へのアンケート調査を実施

URL:https://liberta-j.co.jp/
本社所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー5F
代表取締役:佐藤 透
事業内容:機能性衣料・化粧品・日用雑貨などの企画開発および販売

コーポレートサイト:https://corporate.demae-can.co.jp/
サービスサイト:https://demae-can.com/
本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5
代表取締役社長:矢野 哲
事業内容:日本最大級のデリバリーサービス「出前館」の運営