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# FREEZETECH
2026.02.13

【ファン付きウェアの新たな可能性を提示】 世界的デザイナー吉井秀雄氏が手掛ける革新衣料 「FREEZETECH Air」が2026年 新登場

“喜びを企画して世の中を面白くする”商品を流通させる株式会社リベルタ(本社:東京都渋谷区、東証スタンダード:4935)が手掛ける機能衣料ブランド「LIDEF」内のクーリングウェア・ギアブランド「フリーズテック(氷撃)」は、独自開発の電動ミニファン付きウェア【FREEZETECH Air】を2026年4月に発売いたします。

フリーズテックは「世界で通用するクーリングブランド」を目指し、海外展開を見据えたアイテム強化を進めており、その象徴として、従来のファン付きウェアが抱える騒音・重量・デザイン性の課題をすべて改善する 次世代ウェアを開発しました。
本製品は、ハイドサイン株式会社と、当子会社であるファミリー・サービス・エイコー株式会社により共同開発された独自技術のものです。

■世界が注目する吉井秀雄氏がデザインを担当

「FREEZETECH Air」のデザインは、国内外から高い評価を得るユニフォームデザイナーであるハイドサイン株式会社代表の吉井秀雄氏が手掛けています。吉井氏は国際的デザインアワード「The Vogue Business 2025 100 Innovators」に選出されるなど、世界から注目される日本を代表するデザイナーです。

吉井氏のデザイン哲学は「着用者主体」「環境最適化」「機能性×美意識」に基づいており、仕事がはかどる/身体がラク/見た目にも信頼できるユニフォームをデザインしてきた点が特徴です。

FREEZETECH Air デザイナー 吉井秀雄氏

■市場成長への貢献と法規制への対応

電動ファン付きウェア市場は、暑熱対策ニーズが高まるにつれ近年急成長しており、2025年には280億〜300億円規模に達する見込みです(出典:繊維ニュース 2025年11月7日)。

また、2025年6月からは厚生労働省により「熱中症対策」が罰則付きで義務化され、企業には労災防止と安全配慮への取り組みが求められています。今回登場する電動ミニファン付きウェアは、快適性だけでなく、法規制対応と作業効率向上の両面で今後の暑さ対策にとって有用な対策となることを見据えています。

■FREEZETECH Air の技術的優位性と汎用性の拡大

従来のファン付きウェアの課題と【FREEZETECH Air】で実現できる解決策を以下に示します。

課題 従来品の状況 FREEZETECH Airの優位性
技術・装着性 一般的に直径約10cmほどの電動ファンが主流※1。重さや、かさばりにより用途が限定される。 直径約6cmの独自開発ミニファンを搭載】
小型化を実現した上で、静音・軽量・省エネの3点を高いレベルで実現。
デザイン性 ファンが大きく目立ち、スタイリッシュさに欠ける、などのデザイン面の問題が見受けられる。 【デザイン性の飛躍的向上】
表面からファンが直接的に見えず、吸引を妨げないテントパーツを採用。デザインの邪魔にならずさり気ない暑さ対策が可能。
汎用性 業種拡大が進むものの、アイテム展開に限界がある。 【商品展開の拡大】
小型ファンだからこそ、今まで困難だったシャツ、ワークパンツでの展開を2026年に予定。さらには、ファッションアパレルでの積極的活用や子供服への活用も可能となります。

■小型化=汎用性の拡大

小型ファンの採用により、これまで実現が難しかった多様な商品展開が可能になりました。これにより、幅広い業種・業界の企業が作業着やユニフォームとして導入しやすくなり、ファン付きウェアの活用シーンが大きく広がります。さらにはブルーカラーだけでなく、ファッションアパレルや子供服への活用も可能となります。

FREEZETECH Air points

相乗効果による「冷感ブースト」と今後の展望

■“氷撃”冷感プリントとの相乗効果

今回のファン付きウェアは、従来のフリーズテック製品(“氷撃”および “氷撃α(アルファ)” シリーズ)と組み合わせて使用することで、冷感効果をさらに高めることができます。

フリーズテック独自の“氷撃”冷感プリントは、生地裏面に含まれるエリスリトールやキシリトールが汗や水分を吸収し、その吸熱特性によって生地温度を低下させ、冷感を付与します。

そのため、「FREEZETECH Air」のミニファンによる送風を受けることで、冷感が一層強まり、より高いクーリング効果を体感いただけます。

■社会貢献と海外展開

フリーズテックは「ヒートレスキュープロジェクト」の一環として、炎天下で働くワーカーをはじめ、アスリート、子ども、高齢者まで、幅広い人々の夏の暑さ対策に貢献してきました。
今後も、さらなる研究と商品開発を進め、海外展開を見据えたアイテム強化を通じて、社会全体の暑熱リスク軽減に寄与していきます。

次世代の暑さ対策ウェアとなるミニファン付きウェア「FREEZETECH Air」の今後に、是非ご期待ください。

FREEZETECH 氷撃α

■FREEZETECH「氷撃α(アルファ)」とは

先進技術を結集させたことで素材自体が衣服内温度の上昇を自動コントロール。※8,9

酷暑環境や体温上昇などで熱せられる衣服内温度を快適域に近づける効果により、“氷撃”冷感プリントの冷感効果を実感アップさせた商品。

また、冷感効果はもちろん、衣服内は爽快性※10をキープ。酷暑の中、屋外で長時間作業される方やスポーツされる方に適した冷感ウェア。

フリーズテックブランドサイト:https://lidef.jp/freezetech/

■製品LINEUP(一部)※変更となる場合があります

機能性だけでなく「着たくなるデザイン性を実現」

※全ての製品にモバイルバッテリーは付属しません。

  • ※1:自社調べ
  • ※2:特願2024-072914号
  • ※3:特願2024-199114号
  • ※4:特願2024-098187号
  • ※5:第三者試験機関 音圧試験による
  • ※6:風量が「中」の時
  • ※7:環境省の環境基本法による住宅地での夜間の騒音基準値は45dB以下とされている 
  • ※8:発汗シミュレーション試験による(ユニチカガーメンテック)
  • ※9:接触熱移動性試験による比較試験(ユニチカガーメンテック)
  • ※10:衣服内温度の上昇をコントロールし、快適な温度帯に近づけることにより得られると考えられるものです(自社調べ)